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子供向けの英語学習教材を活用して基礎力を身につけよう!
「ネイティブは子供でも英語がペラペラでいいなぁ」
英語圏の子供が英語を話せるのは当たり前と知りながらも、ついついこう思ってしまった経験はありませんか?
「必死で英語を勉強しているのに、なかなか成果があがらない」、また「TOEICのスコアは高いけど、英会話などの実践スキルが足りない」などなど・・・。
このように英語学習で苦労をしている人なら、一度くらいは「せめてネイティブの子供くらいの英語力があればいいのに!」と考えたことがあるのではないでしょうか?
日本では学校教育に英語学習を取り入れてきたものの、基本的におこなってきたのは文法を中心とした教育。 一般的に、日本人は「文法はできるけれど、英会話力などの実践的なスキルは非常に低い」と言われるのも、この文法中心の英語教育が大きな要因になっているのです。
もちろん学校の授業とは別に、独学で勉強して実践的な英語力を磨いている人もたくさんいます。
しかし、いざ海外旅行や語学留学に行って英語を使ってみたら、ネイティブの英語が聞き取れず、自分の話も通じない。 ネイティブの大人ならともかく、子供との会話にもついていけない・・・、なんていう状況に陥る可能性もあります。
ある程度英語を勉強した人なら、「自分の英語力は子供より劣るんだ・・・」とショックを受けるかもしれませんね。
しかしネイティブの子供たちは、生まれた時からずっと英語に触れる環境で暮らしているもの。 いくら日本人が毎日何時間も英語を勉強したとしても、ネイティブと比べれば英語と触れる機会は圧倒的に少ないですよね。
たとえ5年、10年と勉強し続けても、小学生くらいのネイティブの子供と比べて英語力が足りないのはある意味当たり前のことなのです。
そこでおすすめしたいのが、子供向け英語学習教材を活用することです。
最近は子供の英語教育が盛んなので、さまざまな種類の教材が出ています。 「えっ、いい歳をして子供向け教材なんて!」と思うかもしれませんが、これらのクオリティは意外とあなどれません。
なんといっても大人と比べて理解力が不十分な子供を対象として作られているので、簡単に学びながらしっかりと基礎力を身につけることができるのです。
子供向け英語学習教材は、いずれも子供の興味をひくような構成になっています。 なので、大人であってもゲーム感覚で気軽に楽しく取り組めると思います。
当サイトのページ、 『子供をバイリンガルに育てる』 でもいくつか紹介していますので、参考にしてみてください。
また、ネイティブの子供向けの映画やテレビ番組、本を利用してみるものいいですね。
ディズニー映画やテレビで放映されているセサミストリートなどを英語音声で観ると、リスニング力を鍛えることができます。 子供向けに簡単な英単語が使われているので、初級レベルの学習者には最適です。
その他にも、最近ではネイティブの子供を対象として作られたサイトが充実しているので、興味のある人は一度チェックしてみてください。(※:当ページ下部でサイトを紹介しています。)
ネイティブの子供向け英語素材の中でも特におすすめなのが、発売以来ユーザーからの人気が高い 『アメリカの参考書6冊セット』
です。
これは、実際にアメリカの小学4〜6年生が使用している、算数、国語(英語)、理科、地理、アメリカ史、世界史の参考書です。
小学校で学んだ知識がシンプルにやさしく表現されていて、大人向けの英語学習教材では扱われない表現や知識が身につくのが最大の魅力。
世界史には「samurai」「shogun」といったおなじみ(?)の言葉を含めて日本が紹介されている箇所もありますし、算数ではアメリカの九九は12の段まであることがわかります。
トリビア的な発見もできるので、興味をもって楽しく読み進めることができそうですよね。
アメリカと日本の教え方の違いなどから、互いの国の文化的背景が見えてくるのもおもしろいですよ。
今までとは違った視点で英語を勉強するのに役立ててみてください。
もちろん子供にも十分楽しめる内容なので、お子様がいる方には親子そろって知的学習をしてみることをおすすめします。
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