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えっ!CDを聞き流すだけで英語力がみるみるアップする!?
| 【この英語学習教材の特長は・・・】 |
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「日本語→英語」の順で音声が流れてくるので、英語がよく頭に残る |
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文章を少しずつ区切りながら進んでいくので、英語がスラスラ頭に入る |
「シャーロック・ホームズ」や「イソップ物語」など、誰もが知っているストーリーの朗読が収録されているCD英語学習教材です。
従来の英語学習教材と違って、この 『小分割/和英順方式』 ではテキストを見ながら意識を集中させてCDを聞く必要はありません。
まとまった学習時間をとらなくても、通勤・通学の電車の中、お昼休みなどのすき間時間でかまいません。音楽を聴くような感覚で気楽にこのCDを聞き流すだけで、自然と英語を覚えることができるのです!
ところで、あなたは英語学習に対してこのような考えを持っていませんか?
「短期間で英語力を身につけるのは難しい」
「毎日何時間も勉強しないといけない」
確かに、今まではこんな考え方が常識でした。
しかし、本当はこれ、必ずしも常識とはいえないのです!
「えっ?でも、毎日時間をかけて勉強しても、英語力を身につけるには何年もかかるって聞くけど・・・」
もちろん、そういう説も完全には否定できません。
しかし、語学学習において重要なのは、「いかに勉強に時間を費やすか」ではなく、「いかに効率的な方法で勉強するか」ということ。
つまり、学習方法を少し変えれば、短時間で英語力を身につけることが可能になります。
そしてその効果的な学習方法を取り入れたのが、この 『小分割/和英順方式』 のCD英語学習教材なのです。
「英語が苦手」。その原因は学校の英語の教え方に問題があった!
「学校で○年勉強したのに、英語が話せないし聞き取れない!」
あなたも一度は口にしたことがあるのではないでしょうか?
日本人がよく口にする言葉ですよね。
日本の学校では英語が必須科目となっているので、多くの人は英語を勉強した経験があるかと思います。
それにもかかわらず、英語はできないまま。
以前テレビ番組で、「街中で日本人に声をかけて、あるテーマについて英語で答えてもらう」というコーナーがありましたが、あれを見ると一目瞭然ですね。
口から出てくるのは単語の羅列。文法はめちゃくちゃ・・・。
まさに今英語を勉強しているはずの学生さんですら、うまく英語が使えない状態です。
しかし実はこれ、全然おかしなことではありません。 なぜなら、日本人の多くが英語が苦手なのは、学校での教え方に問題があるからなのです。
学校での英語の授業を思い出してみてください。
「教科書に英文が書いてあって、それを日本語に訳していく」。
このように「英語→日本語」の順で勉強してきたのではないでしょうか?
ほとんどの日本人は、この「英語→日本語」の順で勉強する方法に慣らされてきました。
しかしこの方法、実は英語学習にはあまり効果がないのです!
「えっ、そうなの?学校で教わることは全部正しいんじゃないの?」
きっとそう思いますよね。
では、簡単な例を交えて、その理由をお話しますね。
例えばテレビの英会話講座で、ある例文をそれぞれ英語と日本語で話すとします。
まずは、「英語で例文を話した後、その日本語訳を話す」という方式です。
<例>「Now, Cherry blossoms are full in
bloom in Japan.
日本では今、桜が満開です。」
まさに学校で英語を教えるパターンが、この「英語→日本語」順方式。
しかしこの方式、実はたいていの人には英語の勉強にならないのです。
というのも、ある程度リスニングができる人でないと、まず「Now, Cherry blossoms are full in bloom
in Japan.」という英文が聞き取れません。
その上、英文の後に「日本では今、桜が満開です」と日本語訳が聞こえたとしても、その時にはさっき聞いた英文をすでに忘れてしまっているからです。
これでは日本語訳ばかり頭について、英語はほとんど頭に残らないのです。
これでは効果的な勉強方法とはいえないですよね。
しかしこれが、日本の学校の英語教育の実態だったのです。
「じゃあ本当に効率がいい学習方法ってなんだろう?」
その答えとなるのが、前述の「英語→日本語」順とは逆のパターン。
つまり、「日本語→英語」順の学習方式なのです。
ではここでも例文をあげて説明してみますね。
「日本語で例文を話した後、その英語訳を話す」という方式です。
<例>「日本では今、桜が満開です。
Now, Cherry blossoms are full in bloom in Japan.」
「日本では今、桜が満開です」。
この日本語を聞くと、桜の花が満開に咲いている絵がなんとなく頭に浮かびませんか?
その後で、「Now, Cherry blossoms are full in bloom in Japan.」という英文を聞くと、文章の意味がすでにわかっているので、聞こえてくる英語そのものが聞き取りやすくなる。
英語が聞き取れれば、その英語が頭に残りやすくなる、というわけです。
「英語→日本語」順方式と比べると、この学習方式のほうが話の内容が理解しやすく、かつ英語が頭に残りやすいということが、なんとなくイメージできるのではないでしょうか?
このように、『小分割/和英順方式』 は、人間の脳の習性をうまく利用して開発されたCD英語学習教材です。 だからこそ、英語を「短期間で簡単に」マスターすることが可能なのです。
英文が分割されているから、英語が聞き取りやすく頭に残る!
このCD英語学習教材では、英文は短く区切って読まれます。
なぜでしょう?
それは、人間にはぱっと聞いて覚えられる適度な文章の長さというものがあるからなのです。
いくら日本語訳が最初に聞こえてくるとは言っても、文章が長すぎると忘れてしまいますよね。 それでは十分な学習効果は得られません。
さらにこのCD英語学習教材では、日本語訳と英語が交互に流れてきます。
文章は 一度聞けばわかる長さで区切られているので、日本語→英語→日本語→英語・・・とリズムよく進み、英語を英語の語順のまま理解することができるのです。
辞書で調べる手間がいらず、ただ聞いているだけで自然に英語が頭に入ってくるのがこのCD英語学習教材のすごい点です。
ちなみにこちらが実際の英語学習教材のサンプルです。
まず日本語を聞いて内容を理解してから英文を聞く、ということがイメージできるかと思います。
(※:『シャーロック・ホームズ』より抜粋。)
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私たちはすわって We were seated
ある朝、朝食をとっていた at breakfast one morning,
妻と私(ワトソン)であるが my wife and I,
そのとき女中が電報をもって入ってきた when the maid brought in
a telegram.
電報はシャーロック・ホームズからのもので It was from Sherlock
Holmes
こう書いてあった and ran in this way:
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どうでしょうか?
ぱっと聞いてわかる長さなので、英語が聞き取りやすそうですよね。
ただし、このCD英語学習教材には注意しなければならないことが1点あります。
それは、英文を読むスピードが比較的ゆっくりなこと。
リスニング初心者にとって、無理なく英文を聞けるという意味ではとても力になる英語学習教材ですが、リスニング上級レベルの人には少し物足りないかもしれません。
ニュースや映画など、ネイティブが話すナチュラルスピードの英会話を聞き取れるようになりたいという人にはあまりおすすめしません。
しかし、この教材シリーズには小説や古典文学など話のバリエーションがいろいろそろっているのがうれしいところ。リスニング上級レベルの人であっても、ラジオドラマを聞く感覚でストーリーそのものを楽しむことができます。
「ネイティブ並みの英語感覚」がラクラク身につくって本当!?
またこのCD英語学習教材には、もう1つ優秀な点があります。
それは、「ネイティブ並みの英語感覚」を身につける手助けをしてくれることです。
ネイティブ並みの英語感覚とは、簡単に言えば「日本語に訳すことなく、英文をそのまま理解できるスキル」のことです。
リスニングが苦手な人の多くは、知らず知らずのうちに聞こえてくる英文を日本語に直して考えてしまっているもの。つまり、英語感覚が身についていないのです。
英語がペラペラな人と英語ができない人との決定的な違いは、この英語感覚を自分のものにしているか否か。 一度英語感覚を身につけてしまえば、短時間で英語力を上達させるのも可能なのです。
『小分割/和英順方式』 は、右脳と左脳の機能に着目して、ネイティブ並みの英語感覚を養ってくれるのです。
人間の脳は右脳と左脳に分かれています。
右脳はイメージ、直感、感性に関与する創造的な分野をつかさどります。
一方、左脳には言語中枢があり、論理的、分析的な分野をつかさどるのです。
さらに人間の構造上、左耳は右脳に、右耳は左脳につながっています。
このCD英語学習教材ではこの点に着目し、左耳からは日本語が、右耳からは英語が聞こえるように工夫されているのです。
(※:一部作品「賢者の贈り物」、「ヨハネの福音書」は除く)
まず、左耳から日本語を聞いて話の内容をイメージとして右脳にインプットします。 次に右耳から聞こえてくる英語を左脳で認識します。左脳の言語中枢を刺激することで、発音や単語、フレーズを頭に記憶させるいうわけです。
右脳から左脳という流れを順に使うことで、あなたも日本語に変換することなく、英語を英語のまま理解できるネイティブ並みの英語感覚を手に入れることができるのです!
この右脳と左脳を使った学習方法は、大脳生理学的にも効果があると実証されています。 だからこそ、このCD英語学習教材を使うと英語力を自然と身につけることができるのです。
ここで私からのアドバイスをひとつ。
このCD英語学習教材は初級・中級・上級と、レベルによって分かれています。
例えば同じ初級レベルといっても、古典文学や童話、聖書の話など、さまざまなジャンルがあります。 まったく聖書に興味がないのにもかかわらず聖書を選んでしまうと、ストーリーが楽しめず、途中で挫折してしまうことにもなりかねません。
ですので、レベルだけを考えるのではなく、自分が興味が持てそうなストーリーは何か?という視点で教材作品を選ぶのも重要なポイントです。
私自身、知名度が低いこのCD英語学習教材に対して、はじめはあまり期待していませんでした。
ところが実際使ってみると、短い区切りのおかげでリズミカルに聞き進めることができ、私の場合はイディオム力を伸ばすことができました。
といっても、「このイディオムを覚えよう!」と特に意識していたわけではありません。 何回も繰り返しCDを聞いていたら自然と身についていた、といった方が正しいですね。
私もこれには驚きました。
この 『小分割/和英順方式』 は、他の学習教材と比べても値段がかなり安いのも魅力的ですね。
私がおすすめする中でも、特に実力派の英語学習教材といえます。
ちなみにこのシリーズの中の私のイチオシは、「シャーロック・ホームズ」です。
語彙や表現は少し難しいものも含まれていますが、推理モノなので話の展開がおもしろく、ついついストーリーに引き込まれていきますよ!
気楽に楽しく聞けて、着実にネイティブ並みの英語感覚が習得できる優れものの英語学習教材です。
『小分割/和英順方式』 には、CD・MD版よりも格安なMP3版もあります。
MP3版については、こちらをご覧ください。
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