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文法知識を高める
中級レベルの人なら、中学で習う程度の基本的な英文法は理解しているはずです。 ライティングの質を高めるためには、今まで以上に文法知識に磨きをかける必要があります。
ここからは難易度を上げて、高校で習うレベルや、TOEICテストの問題に登場するような文法知識の習得をめざしましょう。 ただし、無理に丸暗記するのではなく、きちんと理解して
「使える文法力」 を身につけることが肝心です。
基本フレーズを学んで応用力を磨く
「ライティング力を上達させるためには、とにかくフレーズをたくさん覚えなければ!」 と考えている人も多いかもしれませんね。 しかし、やみくもに大量のフレーズを覚えればいいわけではありません。
目的や用途に合わせた基本フレーズを、きちんと理解しながら学ぶことが大切なのです。
まずは、基本フレーズを 「理解して、覚えて、実際に使ってみる」 という流れで学びましょう。 無理なくライティングの練習ができ、応用力もしっかり身につけることができますよ。
「第三者にも分かる」
英文を書く
初級レベルではとにかく 「英文を書く」 ことがいちばんの目標でしたが、中級レベルからは 「正確さ」 を重視してライティングの練習をしていく必要があります。
英文日記をつける場合も、これからは、身の回りで起きた出来事や自分の考えを第三者に説明するようなイメージで書いてみましょう。
正確な英語で上手にコミュニケーションをはかるためのライティング力を養うのに最適です。
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